コンビニで甘酒は買える?セブン・ファミマ・ローソンの売り場や値段を解説
寒い日に温かいものが飲みたくなったときや、ふと甘酒が飲みたくなったとき、
「甘酒ってコンビニでも買えるの?」
「セブンやファミマ、ローソンではどこに置いてある?」
「米麹と酒粕、どちらを選べばいいの?」
と気になることはありませんか?
甘酒はスーパーだけでなく、コンビニでも取り扱われることがあります。
ただし、店舗や季節によって品ぞろえが異なるため、いつでも同じ商品が並んでいるとは限りません。
また、甘酒には米麹から作られたものや酒粕を使ったものなどがあり、アルコールの有無も商品によって異なります。
この記事では、コンビニで甘酒を探すときの売り場や種類、値段の目安、選ぶときに確認しておきたいポイントなどを、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
コンビニで甘酒は買える?
コンビニでも、甘酒を購入できることがあります。
缶入りの甘酒や飲み切りサイズの紙容器などがあり、寒い時期には温かい状態で販売されることもあります。
セブン・ファミマ・ローソンで取り扱いがある
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニでは、店舗や時期によって甘酒が販売されることがあります。
ただし、コンビニは店舗ごとに品ぞろえが異なります。
「前に買った店舗だから今回もあるはず」と思って行っても、取り扱いが終了していたり、別の商品に入れ替わっていたりすることもあります。
確実に購入したい場合は、店頭で確認するのがおすすめです。
店舗によって取り扱う甘酒は異なる
同じコンビニチェーンでも、すべての店舗で同じ甘酒を販売しているとは限りません。
駅前の店舗と住宅街の店舗でも、置かれている飲み物が違うことがあります。
そのため、1店舗で見つからなくても、近くの別店舗では販売されている可能性があります。
秋冬はホット甘酒も見つけやすい
甘酒というと、寒い季節に温かくして飲むイメージがありますよね。
秋冬には、ホットドリンクと一緒に甘酒が並ぶことがあります。
一方、米麹を使った紙パックタイプなどは、冷蔵飲料として販売されることもあります。
コンビニ別|甘酒の取り扱いと探し方
コンビニで甘酒を探すときは、飲料コーナーだけでなく、季節によって売り場を変えて探してみるのがポイントです。
セブンイレブンの甘酒
セブンイレブンで甘酒を探す場合は、まず飲料コーナーをチェックしてみましょう。
寒い時期であれば、レジ付近などにあるホットドリンクの棚も確認してみてください。
店舗によって取り扱い状況が違うため、見つからない場合は店員さんに聞くと早いでしょう。
ファミリーマートの甘酒
ファミリーマートでも、時期や店舗によって甘酒が販売されることがあります。
紙パック飲料や冷蔵飲料の棚のほか、秋冬は温かい飲み物のコーナーも探してみましょう。
ローソンの甘酒
ローソンで探す場合も、基本的には飲料コーナーを確認します。
ただし、甘酒の種類や販売時期は店舗によって異なります。
お目当ての商品がある場合は、商品名を伝えて店員さんに確認してみるのもよいでしょう。
コンビニで甘酒はどこに売っている?

甘酒を買いにコンビニへ行ったものの、「どの売り場を探せばいいの?」と迷ってしまうこともあります。
甘酒は季節や容器によって置かれている場所が変わることがあります。
冷蔵飲料・紙パック飲料コーナー
まず確認したいのが、冷蔵飲料や紙パック飲料のコーナーです。
小さな紙容器に入った米麹甘酒などは、このあたりに並んでいることがあります。
牛乳や豆乳、野菜ジュースなどの近くも確認してみましょう。
冬はホットドリンクコーナーもチェック
秋から冬にかけては、缶入りの甘酒がホットドリンクとして販売される場合があります。
冷たい飲み物の棚だけを探していると見落としてしまうこともあるので、温かい飲み物の棚も確認してみてください。
見つからないときは店員さんに確認する
店内を探しても見つからないときは、店員さんに聞いてみるのが一番簡単です。
「甘酒はありますか?」と聞けば、取り扱いがある場合は売り場を教えてもらえます。
コンビニで買える甘酒の種類

ひと口に甘酒といっても、容器や原料、味わいにはいくつかの種類があります。
缶入りの甘酒
昔ながらの甘酒でよく見かけるのが缶タイプです。
例えば森永製菓では、酒粕と米麹を使用した190gの缶入り甘酒を販売しています。
飲み切りやすいサイズなので、「今日は少しだけ甘酒を飲みたい」というときにも選びやすいでしょう。
紙パック・カートカンタイプの甘酒
ストローで手軽に飲める紙容器タイプもあります。
持ち運びやすく、外出先や仕事の休憩時間などに飲みたいときにも便利です。
米麹を使った甘酒
米麹を使って作られた甘酒もあります。
商品によっては砂糖を使わず、米のでんぷんが糖化することで生まれる自然な甘みを生かしています。
例えばマルコメの「プラス糀 糀甘酒」は、砂糖不使用・アルコール0%の商品です。
しょうが入り・フルーツ系などの甘酒
甘酒には、しょうがを加えたタイプなどもあります。
「普通の甘酒とは少し違う味を楽しみたい」という方は、原材料や商品名を見ながら好みに合うものを探してみるのも楽しいですね。
コンビニの甘酒はいくら?値段の目安
飲み切りサイズの価格の目安
コンビニで販売される甘酒は、飲み切りサイズの商品が中心です。
価格はメーカーや容量、商品によって異なるため、購入するときに店頭の価格表示を確認しましょう。
コンビニは「今すぐ1本だけ欲しい」というときに買いやすいのがメリットです。
スーパーやドラッグストアとの違い
甘酒を何本かまとめて買いたい場合は、スーパーやドラッグストアも確認してみましょう。
店舗によってはコンビニより種類が多かったり、大容量の商品が置かれていたりすることがあります。
1本だけ手軽に買うならコンビニ、種類を比較したいならスーパーなどもチェックと使い分けると探しやすいでしょう。
コンビニで甘酒を選ぶときのポイント

パッケージは似ていても、甘酒は商品によって原料やアルコール分などが異なります。
購入する前に、次のポイントを確認しておくと安心です。
米麹甘酒と酒粕甘酒の違いを確認する
まず確認したいのが原料です。
大きく分けると、米麹を使ったものと、酒粕を使ったものがあります。
味わいだけでなくアルコール分にも違いがあるため、パッケージの原材料表示などを確認しましょう。
アルコール分の表示を確認する
「甘酒」という名前でも、すべての商品がアルコール0%というわけではありません。
たとえば森永製菓の通常の「甘酒」にはアルコールが1%未満含まれています。一方、「森永のやさしい米麹甘酒」はアルコール分0.00%です。
アルコールを避けたい場合は、「甘酒だから大丈夫」と判断せず、パッケージのアルコール表示を確認するようにしましょう。
砂糖が使われているか確認する
甘い飲み物なので「砂糖がたくさん入っているのかな?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、米麹甘酒には砂糖を使っていない商品もあります。
砂糖の使用が気になる場合は、「砂糖不使用」などの表示や原材料欄を確認して選びましょう。
内容量と保存方法を確認する
その場で飲むなら、小さな飲み切りサイズが便利です。
自宅で何回かに分けて飲みたい場合は、大容量タイプという選択肢もあります。
また、常温保存できる商品と要冷蔵の商品があるため、保存方法も忘れず確認してください。
米麹甘酒と酒粕甘酒は何が違う?
甘酒選びで迷いやすいのが、「米麹」と「酒粕」の違いです。
米麹甘酒の特徴
米麹甘酒は、米や米麹などから作られます。
米のでんぷんが糖化することで甘みが生まれるため、砂糖を使わずに作られている商品もあります。
アルコール0%の商品も販売されています。
酒粕甘酒の特徴
酒粕を使った甘酒は、日本酒を造る過程でできる酒粕を原料にしています。
酒粕由来の風味を楽しめるのが特徴ですが、商品によってはアルコールが含まれています。
アルコールが気になる場合は表示を確認する
特にアルコールを避けたい方は、原料だけで判断するのではなく、パッケージに記載されたアルコール分を確認することが大切です。
「アルコール0%」「0.00%」など、わかりやすく表示されている商品を選ぶと確認しやすいでしょう。
砂糖不使用の甘酒が甘いのはなぜ?
米のでんぷんから生まれる甘み
「砂糖不使用なのに、どうしてこんなに甘いの?」と不思議に思う方もいるでしょう。
米麹甘酒は、米や米麹のでんぷんが糖化することで甘みが生まれます。
そのため、砂糖を加えていなくても甘く感じる商品があります。
「砂糖不使用」と「糖質が少ない」は同じではない
ここで覚えておきたいのが、「砂糖不使用=糖質が含まれていない」という意味ではないことです。
米由来の糖が含まれるため、糖質などが気になる場合は栄養成分表示を確認しましょう。
コンビニの甘酒はいつ頃から売っている?
ホット甘酒は秋冬に並びやすい
温かい甘酒は、秋冬に探しやすくなる傾向があります。
寒くなってきたら、コンビニのホットドリンクコーナーを確認してみましょう。
冷たい甘酒は季節を問わず見つかることもある
甘酒は冬だけの飲み物と思われがちですが、冷やして飲める商品もあります。
紙容器に入った米麹甘酒などは、季節を問わず販売されている場合もあります。
店舗や地域によって販売時期は異なる
甘酒が店頭に並ぶ時期は、コンビニチェーンだけでなく店舗によっても異なります。
特にホット商品は季節による入れ替えがあるため、見つからない場合は別の店舗も探してみましょう。
コンビニの甘酒は温めてもいい?
容器のまま電子レンジに入れない
冷たい甘酒を買って、「家で温めて飲みたい」と思うこともありますよね。
ただし、缶や電子レンジ非対応の容器をそのまま電子レンジに入れるのは避けましょう。
温め方はパッケージの表示を確認する
甘酒の温め方は商品によって異なります。
電子レンジに対応している容器もありますが、必ず商品の表示を確認してから温めてください。
たとえばマルコメの「プラス糀 糀甘酒」のカートカン商品は、ふたシールをはがして電子レンジで加熱できると案内されています。
ホットで飲みたいときは温かい状態の商品もチェックする
自宅で温める手間を省きたいなら、秋冬にコンビニのホットドリンクコーナーをチェックするのもおすすめです。
買ってすぐに飲めるので、寒い日の外出時にも便利ですね。
コンビニの甘酒を持ち帰る・保存するときの注意点
要冷蔵の商品は持ち歩く時間に注意する
冷蔵コーナーで販売されている甘酒を購入した場合は、パッケージに記載された保存方法を守りましょう。
すぐに飲まない場合は、帰宅後に適切な場所で保存してください。
開封後はパッケージの表示に従って保存する
開封後の保存方法や飲み切るまでの期間は、商品によって異なります。
「前に買った甘酒と同じだろう」と考えず、その商品の表示を確認するのが安心です。
飲み切りサイズなら保存の手間が少ない
「たまに甘酒を飲みたい」という方なら、125mlや190gなどの飲み切りサイズが便利です。
開封後の保存をあまり気にせず、そのとき飲む分だけ購入できます。
コンビニで甘酒が見つからないときは?
季節によって売り場が変わることがある
いつも見ている飲料コーナーに甘酒がない場合は、別の売り場に移動している可能性もあります。
秋冬なら、ホットドリンクの棚も忘れずに確認しましょう。
別のコンビニ店舗を探してみる
コンビニは同じチェーンでも店舗ごとに品ぞろえが異なります。
近くに別店舗があるなら、そちらもチェックしてみると見つかる可能性があります。
スーパーやドラッグストアもチェックする
コンビニで見つからない場合は、スーパーやドラッグストアも候補になります。
特に「米麹タイプが欲しい」「大容量の商品が欲しい」など希望が決まっている場合は、品ぞろえの多い店舗のほうが探しやすいこともあります。
コンビニの甘酒に関するよくある質問
甘酒は一年中コンビニで買える?
店舗によっては一年を通して取り扱われる商品もありますが、必ず購入できるとは限りません。
特にホット甘酒は秋冬のほうが見つけやすいでしょう。
甘酒はコンビニの何コーナーにある?
冷蔵飲料や紙パック飲料のコーナーを探してみましょう。
寒い季節はホットドリンクコーナーに置かれている場合もあります。
コンビニでノンアルコールの甘酒は買える?
アルコール0%や0.00%の米麹甘酒が販売されることがあります。
ただし、取り扱い商品は店舗によって異なるため、購入時にパッケージを確認してください。
甘酒にはアルコールが入っている?
商品によって異なります。
米麹から作られたアルコール0%の商品がある一方、酒粕を使用した商品などにはアルコールが含まれている場合があります。
アルコールを避けたい場合は、商品名だけではなくアルコール分の表示を確認しましょう。
セブンイレブンに甘酒は売っている?
店舗や時期によって取り扱われることがあります。
飲料コーナーや、秋冬ならホットドリンクコーナーを探してみてください。
ファミリーマートに甘酒は売っている?
ファミリーマートでも店舗や時期によって取り扱い状況が異なります。
見つからない場合は店員さんに確認するとよいでしょう。
ローソンに甘酒は売っている?
ローソンでも甘酒が販売される場合がありますが、店舗によって品ぞろえは異なります。
特定の商品を探している場合は、店頭で確認してみましょう。
コンビニの甘酒は電子レンジで温められる?
商品によって異なります。
電子レンジ対応の容器もありますが、缶などをそのまま電子レンジで加熱してはいけません。
必ずパッケージに記載された温め方に従ってください。
まとめ|コンビニなら手軽に甘酒を購入できる
甘酒は、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニでも、店舗や時期によって購入できることがあります。
見つからないときは、冷蔵飲料・紙パック飲料・ホットドリンクの3つの売り場をチェックしてみましょう。
また、甘酒には米麹を使ったものや酒粕を使ったものがあり、アルコール分や砂糖の使用なども商品によって異なります。
特にアルコールを避けたい場合は、「アルコール0%」「0.00%」などの表示を確認してから選ぶことが大切です。
「ちょっと甘酒が飲みたいな」と思ったときは、身近なコンビニの飲料コーナーをのぞいてみてくださいね。

