ディズニー貸切はいくら?個人・企業の費用や貸切イベントに参加する方法を解説
「ディズニーを貸切にしたら、いくらかかるんだろう?」
一度は気になったことがある方もいるのではないでしょうか。
貸切と聞くと、「パークに自分たちだけで入れるの?」「個人でもお金を払えば貸切できる?」と、ちょっと夢が広がりますよね。
実際、東京ディズニーランドなどでは、通常の営業時間とは別に貸切イベントが開催されることがあります。
ただし、私たちが参加できる貸切イベントと、企業・団体などが主催する貸切では、仕組みや費用の考え方が異なります。
この記事では、ディズニー貸切の費用を中心に、個人でも貸切できるのか、貸切イベントへの参加方法、何時間楽しめるのかなどを、初めての方にもわかりやすく紹介します。
※料金や開催内容、利用条件などは変更される場合があります。参加を検討するときは、東京ディズニーリゾートや各イベント主催者の最新情報もあわせてご確認ください。
ディズニー貸切はいくら?費用の目安をチェック

まず気になるのが、「結局、いくらかかるの?」ということですよね。
ここで知っておきたいのは、「貸切イベントに参加する」のと「企業などが貸切イベントを主催する」のでは、必要な金額がまったく違うということです。
個人が貸切イベントに参加する場合の費用
一般の方が貸切イベントを楽しむ場合は、企業などが主催するイベントに応募したり、対象者向けに販売される専用パスポートを購入したりする方法があります。
たとえば、2026年7月3日に東京ディズニーランドで行われた「“ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5” プライベート・イブニング・パーティー」では、ファンダフル・ディズニーのメンバー向け専用パスポートが9,000円で販売されました。
特別営業時間は19時30分から22時30分までの3時間でした。
このように、一般の方は「パーク全体の貸切料金を自分で負担する」というより、貸切イベント専用のチケットを購入したり、キャンペーンに当選したりして参加するケースが現実的です。
企業などがパーク貸切を主催する場合の費用
一方、企業や団体が大規模な貸切イベントを開催する場合は、個人が専用パスポートを購入する場合とは考え方が異なります。
開催条件やイベント内容によって必要な費用も変わるため、「ディズニーランドを貸し切るなら必ず○○万円」と一律にはいえません。
インターネット上にはさまざまな金額が掲載されていますが、古い情報が残っている場合もあります。
企業として実施を検討する場合は、最新の条件を公式窓口で確認するのが安心です。
「1人9,000円で貸切できる」とはどういう意味?
ここは少し間違えやすいところです。
先ほど紹介した9,000円という金額は、「9,000円を払えば一人でディズニーランドを貸切にできる」という意味ではありません。
すでに設定されている貸切イベントに参加するための専用パスポートの価格です。
つまり、
「自分でパークを貸し切る料金」
ではなく、
「貸切イベントに参加する料金」
と考えるとわかりやすいでしょう。
ディズニー貸切の費用を簡単に整理
ディズニーの「貸切」は、大きく分けると次のように考えるとわかりやすくなります。
| 利用方法費用の考え方 | |
|---|---|
| 貸切イベントに参加 | イベントごとの専用チケット代など |
| キャンペーンに当選 | キャンペーンの条件によって異なる |
| 企業・団体が主催 | 開催内容や条件によって異なる |
| ホテルで個人パーティー | 利用するプランによって異なる |
「貸切はいくら?」と調べるときは、まず自分がどの貸切について知りたいのかを整理してみるとよいでしょう。
そもそもディズニーの「貸切」とは?
「貸切」と聞くと、誰もいないパークを自分たちだけで自由に歩くようなイメージを持つかもしれません。
しかし、一般的に行われている貸切イベントは少し違います。
パーク貸切イベントの仕組み
貸切イベントでは、通常営業とは別の時間帯に、対象となる参加者だけがパークを楽しめることがあります。
企業のキャンペーンやファンクラブなどを通じて参加するケースもあり、誰でも当日に通常チケットを買えば入れるというものではありません。
プライベート・イブニング・パーティーとは
名前のとおり、夜の時間帯に行われる貸切イベントです。
2026年7月に実施されたファンダフル・ディズニー向けイベントでは、東京ディズニーランドの特別営業時間が19時30分から22時30分に設定されていました。
通常の一日入園とは違い、限られた夜の時間を楽しむイベントと考えるとイメージしやすいでしょう。
貸切は何人から?参加人数の規模
パーク全体の貸切イベントは大規模なイベントとして開催されるため、「家族4人だけでパークを貸し切る」といった一般的な個人利用とは性質が異なります。
一方、ディズニーホテルのパーティーであれば、個人向けのプランもあります。
公式案内では、個人利用の場合、大人6名から利用できるパーティープランが用意されています。
貸切時間は何時間?
イベントによって異なります。
先ほどの2026年7月のイベントは3時間でした。
そのため、「貸切なら朝から夜まで一日中遊べる」と思い込まず、申し込むイベントの開始時間と終了時間を確認しておきましょう。
通常営業との違い
大きな違いは、参加できる人が限定されていることです。
ただし、貸切だからといって、すべてのアトラクションやレストランが必ず通常どおり利用できるとは限りません。
イベントごとの案内を事前に確認しておくことが大切です。
個人でもディズニーを貸切できる?

「誕生日にディズニーを貸切にできたら素敵」
「プロポーズのために貸切にできないかな?」
そんなふうに考える方もいるかもしれません。
個人でパーク全体を貸し切るのは現実的?
一般の個人が、好きな日に東京ディズニーランドや東京ディズニーシー全体を数人だけで貸し切るような通常向けプランは、公式サイトでは案内されていません。
そのため、個人で貸切気分を味わいたい場合は、貸切イベントに参加する方法を探すほうが現実的でしょう。
誕生日や記念日で貸切できる?
パーク全体ではありませんが、ディズニーホテルには個人で利用できるパーティープランがあります。
誕生日や年祝い、結納などにも利用できるプランが公式に案内されています。
大切な人のお祝いなら、こうした方法も素敵ですね。
プロポーズのために貸切できる?
「二人だけのためにパーク全体を貸切」というサービスは、一般個人向けには案内されていません。
ただ、ディズニーホテルの食事や宿泊などを組み合わせて、特別な一日を計画する方法はあります。
個人ならホテルやレストランを利用する方法も
「パーク全部じゃなくても、特別な空間を楽しみたい」という方なら、こちらのほうが現実的です。
たとえば東京ディズニーシー・ホテルミラコスタには、6名から利用できるプライベートダイニングプランがあります。
2026年度は6名185,000円で、料理や飲み物、会場費などが含まれています。
パークの貸切とは別物ですが、家族のお祝いや特別な記念日なら候補のひとつになるでしょう。
ディズニー貸切イベントに参加する方法

自分でパーク全体を貸し切るのが難しくても、貸切イベントを体験できるチャンスはあります。
スポンサー企業などのキャンペーンをチェックする
企業によっては、東京ディズニーリゾートに関連したキャンペーンを実施することがあります。
貸切イベントへの招待が賞品になることもあるため、普段利用している企業やサービスのキャンペーンを確認してみるのもよいでしょう。
クレジットカード会社などの情報を確認する
カード会社などがディズニー関連のキャンペーンを行う場合もあります。
ただし、開催時期や応募条件はその都度異なります。
「毎年必ず参加できる」と考えず、最新のキャンペーン情報を確認しましょう。
ファンクラブの情報をチェックする
東京ディズニーリゾートのオフィシャルパークファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」では、メンバーを対象とした特典やキャンペーンがあります。
実際に2026年には、メンバー向けに貸切イベント専用パスポートが販売されました。
ディズニーへよく遊びに行く方なら、こうした情報もチェックしてみるとよいでしょう。
貸切イベントのチケットだけ購入できる?
イベントによって異なります。
対象者限定で専用パスポートが販売されることもあれば、キャンペーンへの応募・当選が必要な場合もあります。
一般のパークチケットと同じように、いつでも好きな貸切イベントを購入できるわけではない点には注意しましょう。
ディズニー貸切では何ができる?
せっかく参加するなら、「どんなことができるの?」も気になりますよね。
アトラクションは通常どおり楽しめる?
貸切イベントではアトラクションを楽しめる場合があります。
ただし、当日の運営施設はイベントによって異なる可能性があります。
「絶対にこれに乗りたい」というものがある場合は、当日の案内を確認しておくと安心です。
キャラクターグリーティングはある?
こちらもイベント内容によって異なります。
貸切だから必ず特別なキャラクターグリーティングが行われる、というわけではありません。
イベント限定の企画が用意される場合もあるので、参加するイベントの内容をチェックしてみてください。
レストランやショップは利用できる?
貸切時間中に利用できる施設はイベントごとに確認しておきたいポイントです。
貸切時間は短いこともあるので、食事をするのか、アトラクションを優先するのかをあらかじめ考えておくと動きやすくなります。
貸切限定のショーやイベントはある?
貸切イベントによっては、通常とは異なる特別な内容が用意されることがあります。
ただし、毎回同じ内容ではありません。
「貸切なら必ず限定ショーが見られる」と決めつけず、参加するイベントの案内を確認しましょう。
ディズニー貸切は本当に空いている?

「貸切なら、アトラクションに待たずに乗れるのでは?」
と期待する方もいるかもしれません。
でも、ここは少し注意したいところです。
貸切でも人気アトラクションは待つことがある
貸切イベントでも多くの参加者が入園します。
そのため、人気アトラクションに人が集まれば、待ち時間が発生する可能性があります。
「貸切=待ち時間ゼロ」と考えないほうがよいでしょう。
通常営業と比べて混雑状況はどう違う?
参加者が限定されるイベントでは、通常営業とは雰囲気が異なることがあります。
ただし、実際の混雑状況はイベントや時間帯、アトラクションによって変わります。
アトラクションは乗り放題になる?
貸切イベントだからといって、特別な「アトラクション乗り放題券」になるわけではありません。
利用できる施設や運営状況を確認しながら楽しみましょう。
短い貸切時間で効率よく回るコツ
3時間程度のイベントなら、通常の一日入園と同じ感覚で過ごしていると、あっという間に終了時間になってしまいます。
「絶対に乗りたいものを2つ」
「写真を撮りたい場所を1つ」
など、優先順位を決めておくと楽しみやすくなります。
貸切イベントに参加すると実際いくらかかる?
イベントのチケット代だけでなく、交通費や食事代なども考えておきましょう。
チケット以外にかかる費用
主に考えておきたいのは、
- 交通費
- 食事代
- グッズ代
- 必要に応じて宿泊費
などです。
貸切イベントだから特別な費用がすべてセットになっているとは限りません。
首都圏から参加する場合
日帰りできる距離なら、チケット代に交通費や食事代を加えて考えておくとよいでしょう。
グッズを買う予定がある場合は、その分も少し余裕を持たせておくと安心です。
遠方から参加する場合
遠方の場合は、新幹線や飛行機などの交通費に加えて宿泊費が必要になることがあります。
夜の貸切イベントは終了時間が遅くなる場合もあるため、帰りの交通機関まで確認しておきましょう。
家族4人で参加する場合
家族で参加すると、チケット代だけでなく交通費や食事代も人数分必要になります。
特に宿泊を伴う場合は総額が大きくなりやすいため、旅行全体の予算として考えるのがおすすめです。
ディズニー貸切イベントのメリット・デメリット
特別感のある貸切イベントですが、良いところだけでなく、事前に知っておきたい点もあります。
通常営業とは違う雰囲気を楽しめる
参加できる人が限定されていることは、貸切イベントならではの魅力です。
いつものディズニーとは少し違った夜を過ごせるのは、うれしいポイントですね。
貸切ならではの特別感がある
企業やファンクラブなどの特別なイベントに参加できること自体が、思い出になるでしょう。
限定企画などがあるイベントなら、さらに特別感を味わえます。
短時間で楽しむ必要がある
一方で、夜だけの貸切イベントでは楽しめる時間が限られます。
「あれもこれも」と予定を詰め込みすぎると、慌ただしく感じてしまうかもしれません。
期待していたほど空いていないこともある
貸切という言葉から「ほとんど人がいないのでは?」と思っていると、実際とのギャップを感じることがあります。
人気の場所には人が集まる可能性があることも覚えておきましょう。
通常営業と貸切イベントはどちらがおすすめ?
どちらが良いかは、「ディズニーで何を楽しみたいか」によって変わります。
貸切イベントがおすすめの人
いつもとは違う特別な雰囲気を楽しみたい方や、夜のパークを短時間で楽しみたい方には向いています。
限定イベントそのものに魅力を感じる方にもよいでしょう。
通常営業がおすすめの人
朝からゆっくり過ごしたい方や、たくさんのアトラクション、食事、買い物などを一日かけて楽しみたい方は、通常営業のほうが合っていることもあります。
短時間でも貸切イベントに参加する価値はある?
単純に「遊べる時間÷チケット代」だけで比べると、通常営業のほうが長く滞在できる場合があります。
一方、貸切イベントには通常営業とは違った体験があります。
金額だけではなく、「そのイベントならではの時間を体験したいか」で考えてみるとよいでしょう。
貸切イベントに当選したら確認しておきたいこと
当選のお知らせが届いたら、うれしくてすぐ予定を立てたくなりますよね。
ただ、まずはイベントの案内をしっかり確認しましょう。
入園できる時間を確認する
通常営業とは入園時間が異なる場合があります。
開始時間だけでなく、入園方法や集合時間なども確認しておきましょう。
チケットの受け取り・利用方法を確認する
オンラインで購入するもの、当選者向けに案内されるものなど、イベントによって方法は異なります。
スマートフォンで表示する場合は、当日の充電にも気をつけたいですね。
利用できる施設やアトラクションを確認する
楽しみにしていた施設が貸切時間中に利用できない可能性もあります。
事前に当日の案内をチェックしておくと予定を立てやすくなります。
当日の持ち物を準備する
スマートフォンやモバイルバッテリー、必要なチケット類などは前日までに確認しておくと安心です。
夜は季節によって冷え込むこともあるため、服装も確認しておきましょう。
子ども連れは終了時間や帰宅方法も確認する
夜のイベントは、小さなお子さんにとっては少し遅い時間になることがあります。
帰りの電車やホテルまでの移動時間も含めて、無理のない予定を立てておきましょう。
ディズニー貸切イベントで後悔しない回り方
限られた時間だからこそ、少しだけ計画しておくと楽しみやすくなります。
やりたいことを3つ程度に絞っておく
「全部回ろう」とすると、時間ばかり気になってしまいます。
絶対にやりたいことをいくつか決めて、残りは時間があれば楽しむくらいに考えておくと気持ちにも余裕ができます。
入園直後に向かう場所を決めておく
入園してから「どこに行く?」と相談している時間も、3時間のイベントでは意外ともったいないもの。
最初に向かう場所だけでも決めておくとスムーズです。
人気アトラクションの優先順位を決める
乗りたいアトラクションがいくつもある場合は、「これは絶対」「これは時間があったら」と分けておきましょう。
食事や買い物に使う時間も考えておく
アトラクションだけでなく、食事やお土産選びも楽しみたいですよね。
全部を楽しみたい場合は、それぞれにどれくらい時間を使うかざっくり考えておくと安心です。
ディズニー貸切イベントの注意点
最後に、参加する前に知っておきたい注意点も確認しておきましょう。
貸切でもすべての施設が利用できるとは限らない
イベント当日の運営内容によって、利用できる施設が異なる場合があります。
参加前には必ずイベントの最新案内を確認してください。
チケットの変更・キャンセル条件を確認する
専用パスポートでは、通常のチケットとは条件が異なる場合があります。
実際に2026年7月のファンダフル・ディズニー向け貸切イベントでは、パーク入口のチケット販売窓口での販売やチケット変更は行わないと案内されていました。
購入前に利用条件を確認しておきましょう。
譲渡・転売チケットには注意する
「どうしても貸切イベントに行きたい」と思っても、非公式な方法で販売されているチケットには注意が必要です。
利用条件に反する可能性もあるため、公式の案内に沿った方法で参加しましょう。
開催内容はイベントによって異なる
過去の貸切イベントの体験談は参考になりますが、次のイベントも同じ内容になるとは限りません。
開催時間や利用できる施設などは、その都度確認することが大切です。
ディズニー貸切についてよくある質問
ディズニーを貸切にすると結局いくら?
「参加者として貸切イベントに行く」のか、「企業などが貸切イベントを主催する」のかで大きく異なります。
参加者向けでは、2026年に9,000円で専用パスポートが販売された例があります。
企業・団体による主催費用については条件によって異なるため、最新情報を公式窓口で確認しましょう。
個人でもディズニーを貸切できる?
一般の個人が好きな日に数人だけでパーク全体を貸し切る通常プランは、公式には案内されていません。
個人の場合は貸切イベントへの参加や、ディズニーホテルの個人向けパーティープランなどを検討するとよいでしょう。
ディズニー貸切は何人からできる?
パーク全体の貸切とホテルのパーティーでは条件が違います。
ディズニーホテルでは、個人向けに大人6名から利用できるパーティープランがあります。
貸切時間は何時間?
イベントによって異なります。
2026年7月に東京ディズニーランドで行われた貸切イベントでは、19時30分から22時30分までの3時間でした。
貸切ならアトラクションは乗り放題?
貸切だからといって、特別な乗り放題制度になるわけではありません。
当日の運営状況を確認しながら楽しみましょう。
貸切なら待ち時間はなくなる?
待ち時間が必ずゼロになるわけではありません。
人気アトラクションには参加者が集中する可能性があります。
貸切イベントは子どもも参加できる?
参加条件はイベントによって異なります。
たとえば2026年7月のファンダフル・ディズニー向け貸切イベントでは、4才以上は専用チケットが必要と案内されていました。
貸切チケットだけ購入できる?
イベントによって異なります。
対象者向けに販売される場合もあれば、キャンペーンへの応募・当選などが必要になることもあります。
貸切イベントに当選したけれど行けない場合は?
変更やキャンセルなどの条件はイベントごとに異なります。
自己判断で他の人に譲ったりせず、まずは当選案内や主催者の利用条件を確認しましょう。
誕生日やプロポーズで貸切できる?
個人向けにパーク全体を貸し切る一般的なプランは案内されていません。
ただし、ディズニーホテルには誕生日などに利用できる個人向けパーティープランがあります。
「パーク全体を二人だけで貸切」にこだわらず、ホテルで特別な時間を過ごす方法も検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ|ディズニー貸切の費用と参加方法を確認しよう
ディズニーの貸切と聞くと、「ものすごく高そう」「個人では絶対に無理なのでは?」と思ってしまいますよね。
確かに、個人が好きな日にパーク全体を数人だけで貸し切るような一般向けプランはありません。
でも、企業などのキャンペーンやファンクラブ向けの貸切イベントなら、一般の方でも参加できるチャンスがあります。
実際に2026年には、ファンダフル・ディズニーのメンバー向けに9,000円の貸切イベント専用パスポートが販売された例もあります。
「一度でいいから、貸切のディズニーを体験してみたい」
そんな方は、スポンサー企業のキャンペーンやファンダフル・ディズニーなどの最新情報をチェックしてみるとよいでしょう。
また、誕生日や記念日などで特別な時間を過ごしたい場合は、ディズニーホテルの個人向けパーティープランを選ぶ方法もあります。
貸切にはいくつかの形があります。
自分に合った方法を見つけて、いつもとは少し違う特別なディズニーを楽しんでくださいね。

